NLP名古屋のプラクティショナーコースは、1日8時間×10回という内容を、月に2回程度、約5ヶ月間をかけて開催しています。(※期間はご相談いただけます)
その5日目と10日目の講座終了後に、受講生の皆さんとの懇親会をやっています。
さらにその懇親会は、講座が修了した皆さんにもお声かけしています。
その目的は、もちろん受講生の皆さんとトレーナーとの懇親…
だけではないんです。
学びの仕組み
NLPに限らず、おそらくどんな学びでも一緒だと思いますが…
学んでいる真っ最中、まさに受講しているその場所では、モチベーションも高く、それなりに理解も進むものです。
でも、その場を離れて日常に戻ると…
「あれ、どういう意味だった?」
「あれ?思い出せない!」
みたいな経験、きっとあるのではないでしょうか?
何かを学び、それを身に付けるために重要なことは、学んでいるその場よりも、学んだことを普段の日常でどう活かしていくか?にあると言えます。
当たり前ですが、学びの期間が終了したら、あとはその日常だけがずっと続いていくことになります。
せっかく学んだものは、しっかり身に付けたい、活用したい。
しっかり受講料を払ったなら、その思いはなおさらですよね。
その時、その学んだ内容について、お互いに話せる相手がいるかどうか?
この存在が、大きく影響すると考えています。
話せる相手がいること
NLP名古屋の代表トレーナーである私、平野の場合は、プラクティショナーからマスタープラクティショナー、そしてトレーナーズトレーニングまで、約1年ちょっとで一気に学びました。
トレーナーになって以降も、マネークリニックなど、NLPに関連する他のトレーナー資格をいくつか取得しました。
そうして学び続けている間、ずっと誰かと、NLPについて一緒に学んだり考えたりすることができました。
いざ自分もビジネスとして講座をやりたいと考えるようになってからは、自分が講座を受けたりすることはお休みしていますが、その頃の仲間数人と、Zoomを通じて今でも交流を続けています。
私がNLPトレーナーとして講座を開催できるレベルにいられるのは、間違いなくそうした仲間のおかげだと思っています。
懇親会の目的
私たちは個別対応の少人数制が最大の特徴ですが、そのため、一緒に学んでいただく仲間は決して多くありません。
だからこそ「NLPについて誰かと話せる場所」を作りたい。
それが懇親会をやっている最大の目的です。
NLP名古屋では、マスタープラクティショナーまでを対応していますが、もちろんプラクティショナーだけ受講される方もたくさんいらっしゃいます。
どこまで学びたいかは人それぞれですが、それぞれが学んだことを少しでも思い出せる機会を作っていきたいと考えています。
もちろん懇親会は、ご招待ではなくお互いに割り勘ですので、強制ではありません。
現在は会食という形式で進めていますが、いずれ参加人数が増えてきた場合、違った展開も考えていきたいと思っています。
